山中統一郎
筆者(42年卒)は3度目の正直。他のメンバーも、それぞれ2度、3度。今回隊長をお勤めいただいた岡田先輩(38年卒)に至っては、なんと4度目の挑戦で、メータークラスのタイメン(和名イトウ)を狙う。ブランドルアー“ザンマイ”を製造販売する、39年卒小平先輩のご子息、豊氏がメンバーに加わったのは心強い。 今回は、ひと山越えればロシア国境、という文字通りの辺境へ。北海へそそぐロシアの大河エニセイ河の上流、シシグド川を目指す。岡田先輩のモンゴル人脈から結実した、エキゾチックでエキサイティング、文字通りワイルド極まりない旅となった。
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